『手ぶらで生きる』を読んで

こんにちは!海斗です!

 

先日、東京まで「手ぶら」で出かけました。

落ち着かなさと開放感の狭間で、「手ぶら」に興味を持ったんですね。

 

僕にとって、「手ぶらで外出する」とは、

家の鍵とスマホと財布のみで出かけるということ。

 

手ぶらで外出するだけでもままならないのに

『手ぶらで生きる』とは何事か、とこの本を再読することにしました。

 

 

「必要なもの=好きなもの」を強調する

『自分の中の「譲れないもの」や「置かれている状況」によって、必要な物は変わる。

一番大切なのは、「必要最小限」をどこにフォーカスするか、

それに「必要な物」を見極める力だ。物の「少なさ」にこだわることではない。』

 

ミニマリズムの本質は、ある1点を目立たせるために他を削ぎ落とす「強調」にある』

 

『究極的には「必要=好き」だと僕は考える』

 

ミニマリストになることは、自分の「好き」を強調していく作業である。

「好き」を選び取り、それ以外を排除することで、

本来、自分が打ち込むべきことに時間やお金を費やせる状況をつくり出すこと。』

 

しぶさんは、「削ぎ落とし、強調すること」を強調しています。

 

そのための方法

『「買う」「持つ」「考える」「手放す」を何度も繰り返すうちに、

「強調したい部分はどこか」という、自分にとっての最適解が見つかっていく。』

 

『人を変えるのは、意志の力ではなく、環境の力だ。』

 

トライアンドエラーと引っ越しなどの強制力(環境の同調圧力含む)を言っていると思ってます。

 

自己理解

『自分がどんな空間で、どんな物に囲まれて、どんな人と付き合っていれば

幸せなのかを知ることで、余計な選択肢を増やしたいとは思わなくなる。』

 

ミニマリストがみな、いきいきとした人生を送っているのは

自分を深く理解しているからこそ』

 

『自己理解を深めると、他者理解も深まる』

 

物を捨てることで、自分が分かり、自分が分かることで、物が選択出来る、

この好循環は、人間関係や人生にも影響を及ぼすようです。

 

まとめ

情報で言われるとよく分かったのですが、

 

『他人のどうでもいい日常や愚痴など、余分な情報が入ってこないように

フィルターをかけ、ノイズは最大限カットし、

自分の興味のある分野や信頼出来る人の情報だけが流れてくる環境を整えよう。』

 

物も、余計な物を減らし、「大大大好き」な物に囲まれて過ごそうという

ことなんだなと思いました。

 

僕が想像していた「手ぶら」とは違うことを言っていました。

 

 

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